奄美大島瀬戸内町にあるダイビングサービス【マリンステイション奄美】

マリンステイション奄美
 ○ごあいさつ ○交通アクセス○
電話番号
メールアドレス
トップページ ファンダイビング シュノーケリング 体験ダイビング ショップ紹介    

スノーケル
 




奄美群島国立公園のど真ん中、一年中穏やかな瀬戸内海峡をボートでゆったりスノーケル、そこには、色とりどりな熱帯魚とサンゴに出会える。それから、やどり浜のレストランでおいしいランチを食べて、奄美旅行定番のマングローブ原生林カヌー体験、汽水域の珍しい生物や、
マングローブジャングルを体験してみよう。1日であなたも奄美の大自然の虜になるかも。(宿泊先まで送迎有り)

 シュノーケリング
詳細はこちら

ファンダイビング・(ダイビングパック有り)



奄美で1番の人気ポイント!

奄美国立公園のど真ん中のショップです、港が併設されていて、奄美本島で1番の人気のポイントまでボートでたったの10分!!ミステリーサークルが世界で初めて見つかったところです。タイミングあえばアマミホシゾラフグにも出会えるかも。 近いからとても快適&船酔いの心配もあまりありません。ダイビングパックで予約すると空港送迎・ご予算に合わせた宿泊施設を手配いたします。1名から30名まで対応できます。毎年、 大学のサークルの研修、各研究機関、職場の社員旅行などに利用されています。もちろん日帰りも大丈夫ファンダイビング
詳細はこちら

ボート体験ダイビング


奄美で1番人気のダイビングポイントでボート体験ダイビングしてみよう! 初めてでも浅いところで色とりどりのサンゴやたくさんの魚たちに出会えるよ。 ダイビングのライセンスを持っていない方のためのコースです。
          
体験ダイビング
詳細はこちら

ホエールウォッチング(毎年12月末から4月末まで)
 
今年も、当ショップからクルーザーで20分くらいのポイントでザトウクジラの親子や群れに出会えることができました。今年はほぼ80%の高確率でした。毎年、この奄美群島周辺に訪れるクジラが増えています。はるか遠い、アリューシャン列島やロシアから、子育て
や繁殖のため12月から4月末まで訪れます 。その大きさや、アクションは圧巻!子供から大人までみんな夢中で観察できました。次のピークは来年の3月くらいかな?
 
ホエールウォッチング

 
      詳細はこちら
基本情報 7月8日 一日中・晴天
 大潮  気温・35度
     水温・27度
       海 ・1m
     風 ・南東風
梅雨明け後、猛暑の日々が
続いてる。奄美にとって今が一年で一番暑い時期。
※奄美大島年間基本情報 
  平均気温   平均水温
1月 14.8℃    20℃
2月 15.2℃    19℃
3月 17.1℃    20℃ 
4月 19.8℃    22℃
5月 22.7℃    23℃ 
6月 26.0℃    24℃
7月 28.7℃    28℃    
8月 28.4℃    29℃
9月 26.8℃    28℃   
10月 23.7℃    26℃
11月 20.2℃    23℃  
12月 16.5℃    22℃
 
ミステリーサークル
毎年見られていた幾何学模様の砂の謎がついに解明されつつあります。それは全世界でも奄美大島でしか見つかっていない固有種のフグが描く美しい模様。それはいったい何のために?みんなでその謎を見つけに行こう!(3月〜9月頃)
  ミステリーサークルの専用ページへ

大方 洋二
大方 洋二・水中写真家のブログ

●タスジフグ(TOP写真)●
 
昨年2016年4月に大方さんが、奄美ツアーで当ショップを訪れた際、アマミホシゾラフグが生息する海域にいたモヨウフグのようなフグを、見つけた。これがまた新種記載されたフグで、確かにモヨウフグやサザナミフグと模様が異なる。スジがたくさんあるのに因み、すでに標本がいくつかあったお陰で、奄美のタスジフグは命びろいした。
今回も論文を書かれたのは国立科学博物館の松浦啓一氏で、使用した標本は沖縄・瀬底島、鹿児島県の薩摩半島、宮崎県で採集されたものとのこと、和名はタスジフグと命名された。